〜きこえの回復のために〜
人工内耳と補聴器
日時 平成15年7月13日(日)
時間 10:00〜16:00(受付開始 9:45〜)
会場 長崎新聞文化ホール アスピア
主催 長崎県難聴者・中途失聴者協会
参加費用 無 料
プログラム
10:00 −人工内耳とは?−
「機器の説明と画像診断」 吉田 晴郎 先生(長崎大学耳鼻咽喉科)
10:20 −人工内耳体験者談−
「盲・聾の2重障害を克服して」 小森 よし子 氏
11:00 −人工内耳か?補聴器か?成人の適応とリハビリ−
「成人人工内耳53名(18〜83歳)の方の結果から」
神田 幸彦 先生(長崎ベルヒアリングセンター・長崎大学)
12:00 −休憩・昼食−
13:00 −人工内耳か?補聴器か?小児の適応と療育
「小児人工内耳50名(2歳〜14歳)の方の結果から」
神田 幸彦 先生(長崎ベルヒアリングセンター・長崎大学)
田中 英雄 先生(長崎ろう学校)
14:00 −小児人工内耳家族の視点から−
「親として人工内耳の術後大切なこと」
4年前に2歳で人工内耳をされたお子さんのご両親
14:20 −休憩−
14:30 −シンポジウム−
「補聴器と人工内耳の発達の中で難聴者のためにできること」
近代的補聴器の進歩・人工内耳の発達の今日、日常生活に困難や不自由を感じて
おられる補聴器の方がより良く聞こえるようにするにはどうしたら良いか、医学・補聴器
工学テクノロジー・福祉・教育の観点からご質問の方に答えます。
参加者質問開示コーナー・・・・シンポジスト
安達 直城 先生(長崎ベルヒアリングセンター)
田中 英雄 先生(長崎ろう学校)
吉田 晴郎 先生(長崎大学耳鼻咽喉科)
神田 幸彦 先生(長崎ベルヒアリングセンター・長崎大学)
協賛:日本コクレア・ゲッツブラザーズ・リオネットセンター長崎・長崎補聴器・池田補聴器・東洋エンジニアリング
その他:手話通訳・要約筆記・磁気誘導ループの協力で情報保障が行われました。
※ 補聴器及び人工内耳でも磁気誘導ループがご利用できます。
会場の様子を写真で閲覧できます。
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