各県の聴覚に対する取り組みなど(一部抜粋)
山口県
  磁気ループとは、それから発生する電磁波を直接、
聴覚障害者の補聴器でキャッチされることにより、
ホール等で遠く離れた音声を会場内の騒音に影響されずに
聞き取ることができる装置のことです。
福岡県  視覚障害者や聴覚障害者のための磁気無線誘導装置
身体障害者のための日常生活支援機器と言った、
日々進歩していくと予想される装置や設備についても、
条例での規定の如何に関わらず、積極的に整備に
取り組んでいくことが大切である。
佐賀県  人は誰でもよちよち歩きの幼い頃は親や他人から
助けられて育ち、やがて成長して自立します。
さらに年齢を重ねれば、足腰は弱まり、視力や聴力、
反射神経などは低下します。それが「ひとの人生」です。
長崎県 ◎劇場において、客席観覧席においては、車いす使用者用の席から
 舞台等に円滑に到達できる構造にすること
◎聴覚障害者に配慮した装置を設置すること。
 ※注:「聴覚障害者に配慮した装置」とは、
 
聴覚障害者用補聴装置FM補聴装置等を言う。
大分県  劇場等の客席には、車いす使用者が利用できる部分を定める数
以上設けること。
(定める数については、別ページにて説明してます。)

劇場等の客席にあっては聴覚障害者のための磁気ループ
FM送受信装置など集団補聴装置を設けること
熊本県  障害のある人が生き生きと生活できるよう、また、
誰もが必ず老いを迎え、運動機能の衰えという状況に直面し、
時には、障害を持つ可能性をも有するという考え方にたって、
だれもが、住みなれた家庭や地域社会で共に心豊かで潤いの
ある生活を営むこと  ができるような社会を実現する必要がある。
宮崎県

 障害者や高齢者をはじめすべての人々の利用に
配慮した施設を整備するには、まず、全ての利用者が
施設に到達できること
実現していくことが基本的な考え方です。

鹿児島県  興行施設、集会施設及び体育施設に固定式の観覧席又は
客席を設ける場合においては、車いす使用者用席を、観覧席又は
客席の数が400以下の場合にあっては2以上、観覧席又は客席が
400を超える場合にあっては2に400を超える観覧席又は
客席の数200(200に満たない場合は、200とする。)ごとに1を
加えた数以上設けること。
聴覚障害者の利用に配慮した
補聴装置を設けること。
沖縄県  劇場やスタンドなど固定式観覧席をもつ建築物には、車いす
使用者が気楽に楽しむことが出来る車いす使用者の専用区画を
設置することが必要である。
難聴者用集団補聴装置(磁気ループ)FM補聴装置(無線式)など
 を設置する。


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